5月1日 西日本新聞
飯塚市デイサービスセンター「榎の里」の広告が施工を担当して下さった
大和興業株式会社のご厚意で5月1日の西日本新聞に載りました。
連休だったため、昨日新聞社より新聞が届きました。
下段一列の並ぶ下請業者さんの名前を見て、改めて、多くの人の協力により
この建築を完成させることができたと感じ、感謝の気持ちで一杯です。
しっかり、弊社の名前も入れて頂いて、良い記念となりました。
ありがとうございました。
飯塚市デイサービスセンター「榎の里」の広告が施工を担当して下さった
大和興業株式会社のご厚意で5月1日の西日本新聞に載りました。
連休だったため、昨日新聞社より新聞が届きました。
下段一列の並ぶ下請業者さんの名前を見て、改めて、多くの人の協力により
この建築を完成させることができたと感じ、感謝の気持ちで一杯です。
しっかり、弊社の名前も入れて頂いて、良い記念となりました。
ありがとうございました。
昨日、社会福祉法人庄内福祉会デイサービスセンター「榎の里」の
竣工式を無事迎えることができました。
大勢の方がお祝いにきてくださり、食堂ではパーティーが催されました。
職員の方達が新しい厨房で作った手作りのお料理が振る舞われ、関係者の
方々と無事この日を迎えることが出来た喜びを分かち合う楽しい時間を
過ごすことができました。
「榎の里」は食事の内容、メニューに力を入れる方針とのこと。
並べられたお料理は本当に美味しく、これから利用者の方々にきっと
喜んで頂けることでしょう。
パーティーの後かたづけも済み、静かになった空間を眺めながら
もう、私の手を離れてしまうのだな、と少し寂しい気持ちにもなりました。
これからは利用して下さる方々に大切にして頂けることを願うばかりです。
私は、常に「人が入る器」をつくるのではなく、人々が集う「場」や
「空気」をデザインしたいと考えています。
デザインされた「場」や「空気」は人の気持ちや行動に大きく作用すると
信じています。
そして、その場に人々が集い、活動して始めて空間として本当の雰囲気を
醸し出すのではないでしょうか。
また、機会を見つけて遊びに寄りたいと思っています。
その時はどんな空気(雰囲気)もつ空間になっているのか、楽しみです。
昨日、デイサービスセンターの様々な検査に立ち会うために
福岡に行って来ました。
まずはクライアントに最終チェックをして頂き、補修部分などの確認。
次に建築の完了検査。
問題なくOKを頂き、まずはひと安心。
午後一番で消防の検査。
消防設備機器が正常に作動するか、全てをチェックします。
消防署の方に「かっこいい建物ですね。」と言って頂き、
ちょっとうれしかったです。
最後は福祉のまちづくり条例の検査。
外部、内部ともバリアフリーでどんな方々にも使いやすい仕様に
しなければなりません。
スロープや手摺、出入り口の開口幅など、多くのチェック項目があります。
検査に来た方に、建築の構造について質問されました。
福祉のまちづくり条例とは関係ないことですが、興味があったのでしょうか。
たしかに、この大空間をどのような構造で支えているのか、
気になるところかもしれません。
全ての検査が終わったのは夕方でした。
朝からちょっと緊張していたので、現場を離れるときにはホッしました。
外部のデッキスペースもほぼ完成し、来週には竣工式を行います。
先週末4日土曜日、福岡の現場へ。
外部外構の仕上げや器具の取り付け、塗装の仕上げなどが行われています。
内部空間はほぼ完成に近い感じです。
床材はチェリー無垢材のフローリングです。
これから少しずつ、赤くなっていくイメージです。
時間を経た時に新品のピカピカな感じはなくなり、温かみのますような
そんな素材です。
エントランスアプローチ部分。
車寄せのキャノピー(庇)はこれから仕上げに入ります。
建物の正面にシンボルツリーとなる「榎(えのき)」を植えました。
今回のデーサービスセンターの名称は「榎の里」といいます。
建物の完成が近くなると、ホッとする反面、少し寂しい気持ちになります。
もう、あと何回か現場を訪れれば、この現場から離れなければなりません。
初めてここを訪れた時は、何もなく雑草が生い茂っていました。
あれから約1年。
この規模の施設にしては設計期間も短く慌ただしい感じでしたが、
それでも1年かかるのです。
改めて、建築を作るには時間のかかるものなんだなと思いました。
5月1日、デイサービスセンター「榎の里」はオープン予定。
福岡県飯塚市のデイサービスセンターの現場では22日より建て方
(骨組みを組み立てる作業)が始まりました。
そんな中、24日の早朝に飯塚市では雪が降りその日の作業は敢えなく中止。
写真を見ると、しっかりと雪が積もっている様子がわかります。
日中はビックリするほど良いお天気だったようです。
しかし、夕方にはまた大雪となり、日曜日のニュースで
「福岡県飯塚市は積雪10センチ以上」というコメントと共に
子供達が雪遊びをしている映像をみて、本当に現場の状況が心配でした。
26日月曜日。
天気は回復してその後の作業は順調に進んだようです。
多くの職人さんが骨組みの上に乗り、作業を進めてくれている様子が
現場から送られて来ました。
昨日、福岡県飯塚市のデイサービスセンターの現場に伺った際に
地鎮祭の写真を頂きました。
写真を選んでインターネット上で注文できるアルバムです。
施工業者さんが記念に作ってくれました。
中を開くと、こんな感じです。
ちなみにこの写真は私が「鍬入れ」をしているところです。
こんな風にアルバムに残るのもいいもですね。
最近はデジカメで気軽に写真が撮れる分、紙で写真を残すことが
少なくなってしまったような気がしていました。
でもなかなかパソコン上で写真を眺める、ということも少ないですから
ついつい写真を撮りっぱなしにしてしまいがちです。
紙で写真を残しまとめると、一つの作品になるような感じがします。
そして「記録にけじめがつく」といような、「記憶を整理する」と
いうような、「思い出を整理する」というようなことになるのでしょうか。
アルバムにしてみると、思い出の中に新しい発見もあるかもしれないな
と、思いました。
10月1日に地鎮祭をした福岡県飯塚市の現場が11月に入って着工しました。
今日は朝一番の飛行機に乗り、その現場へ。
今回の現場は「通所老人介護施設」いわゆる「デイサービスセンター」の
設計を手がけています。
10月1日、地縄を張っただけの現場。
今日は基礎の配筋を検査に行きました。
建物は既存の住宅をよけるように、くの字のような形をしています。
そして、猫の足跡、発見。
動物には工事中かどうかなんて、わからないとは思いますが
歩いてみて、足の裏の感触に驚いたりしているのでしょうか、、、。
竣工予定は来年3月末。
あっという間に出来上がってしまいそうですが
出来るだけ色々な場面をブログに載せて行きたいと思います。