野菜をデザインすること
先日、朝から茨城へ。
阿見ガーデンファーム(ガーデンファームアミアミ)のコアメンバー
鈴木さんの農園を訪問しました。
この水田の一部が、鈴木農園の水田です。
どこからどこまでかはわかりません。
ところで、鈴木さんはひょんなきっかけから今まで作ったことのない
ちょっとかわった野菜を実験的に作ってみることになりました。
そのきっかけをつくったのは私なのですが、、、。
まずはこのようなポットに種をまき、発芽させるそうです。
こちらの芽はまた違うお野菜。
何種類かのお野菜に挑戦中です。
色々とお話を聞いていると、野菜ってちゃんとつくるには思っていたより
難しいことがわかりました。
ただ、「種を畑にまけばいい」ということではありません。
幾つかの工程があって、その手間をかけることで、美味しい野菜が沢山
採れるようになるのです。
野菜を作るということは、ものすごくクリエイティビティを発揮しなければ
ならない仕事だと思います。
野菜はきちんとデザインされてこそ、美味しい立派な野菜になる、という感覚。
お昼には鈴木さんのお父様が打ってくれたお蕎麦を頂きました。
太さの違うお蕎麦を堪能。
ちょっと太めもいいな、と思いました。
今後も野菜達の成長ぶりを追いかけていきたいと思います。