Cafe Macchinesti Hiroo
現在、この場所にCafe Macchinesti Hirooの工事が行われています。
5月の連休直前から始まった工事もいよいよ大詰め。
オープンまであと1週間となりました。
まだまだ、こんな感じでで現場もごった返しておりますが、
あと2日もすると内装の全貌が現れます。
猿楽町での経験を生かし、もっと皆さんに親しみを感じてもらえる空間を
目指しています。
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現在、この場所にCafe Macchinesti Hirooの工事が行われています。
5月の連休直前から始まった工事もいよいよ大詰め。
オープンまであと1週間となりました。
まだまだ、こんな感じでで現場もごった返しておりますが、
あと2日もすると内装の全貌が現れます。
猿楽町での経験を生かし、もっと皆さんに親しみを感じてもらえる空間を
目指しています。
Cafe Macchinesti Hiroo のオープンを明日に控え、深夜まで最後の調整が
続きました。
工期が非常に短かったため、色々と調整が必要ではありましたが
無事明日のオープンを迎えられそうです。
猿楽町の店舗と共通点がありながらも、広尾らしい雰囲気の店舗に
なったと思います。
多くの人々に親しみを感じてもらえる、愛されるお店になって欲しいと
願っています。
本日午前7時、Cafe Macchinesti Hirooがオープンしました。
テーブルも椅子もきれいに並べられて、後はお客様を待つばかりです。
そしてオープンと同時に、このプロジェクトに関わった人々が集まり
テラス席でカフェラテを頂きました。
そしてその後、私は朝ご飯をゆっくりと楽しみました。
頂いたのはブルベリーマフィンとオレンジマキアート。
少し温められたブルベリーマフィンはふっくらフワフワでした。
お皿の上、奥に写っているのはラズベリーマフィンです。
こちらはアトリエのスタッフにお土産にました。
朝9時、オープン初日にもかかわらず多くの人で賑わっていました。
私は次の現場へと移動。
向かった先は猿楽町。
今日は早朝からマキネスティ猿楽町店の追加の家具工事でした。
猿楽町店もほんのちょっぴりバージョンアップです。
約1ヶ月の間に二つの店舗がオープンしました。
設計を始めてからあっという間にオープンしてしまいましたが
本当に密度の濃い時間を過ごしました。
Cafe Macchinesti Hiroo(カフェ・マキネスティ 広尾)
東京都南麻布5−15−14 有栖川マンション1階
プレスリリースをご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
マキネスティにご興味のある方はこちらを
ご覧下さい。
昨年から興味を持ち始めたきもの。
でも、なかなか着る機会がなくて、今年はまだ1度しか
着ていませんでした。
そんな時、親しくさせて頂いている呉服屋さんから
きもので「源氏物語」を楽しむ会に誘って頂きました。
講師には法政大学教授の田中優子先生を迎えて行われる
本格的なレクチャーです。
田中先生もよくテレビにはきもの姿で出演されています。
毎回、瀬戸内寂聴訳の源氏物語を読んで参加することが前提です。
そして田中先生が面白いと思うところ、面白い表現の部分の原文を
抜粋、解説して下さいます。
瀬戸内寂聴訳とくらべながら、さらに原文のもつ趣を感じようと
いうところです。
瀬戸内寂聴訳の源氏物語はとても読みやすく、改めて源氏物語の
ストーリーを知ることが出来ました。
さらに原文を読むと、ゆっくりと想像力を働かせながら読み進める
楽しさを感じることが出来ました。
もちろん、きものを着て行かなくても十分楽しい会なのですが
普段と違う装いで、千年前から読まれている物語を読むのも
なかなか良いものでした。
レクチャー後の先生も交えての懇親会も楽しく、
様々な話に花を咲かせた夜でした。
伴治郎 きもので「源氏物語」を楽しむ会についてはこちらからどうぞ。