春一番が吹いた日に
昨日は久しぶりにお休みをとり、友人達と秩父宮ラグビー場でラグビー観戦。
第45回 日本ラグビーフットボール選手権大会が23日から開幕しました。
第1試合の近鉄ライナーズ VS 慶応義塾大学。
近鉄ライナーズの方が圧倒的に体が大きく、パワーがあるように見えました。
慶応は気合いの入った低いタックルで近鉄の動きを止めていきます。
体の大きな相手にも、果敢に向かっていく姿は感動的でした。
前半は慶応のラッキーなゴールもありましたが、14対14の同点で終了。
しかし後半やはり近鉄がパワーで押し切るように得点をしていきます。
終わってみれば、45対14で近鉄ライナーズの勝利。
ノーサイドの笛がなれば、選手たちは握手を交わし健闘を讃え合います。
第2試合は早稲田大学VSタマリバクラブ。
タマリバクラブは全国クラブ大会1位のチームです。
早稲田大学は学生日本一のチームですから、やはりタマリバクラブには
厳しい試合になりました。(結果は48対0で早稲田大学の勝利でした。)
テレビで観るラグビーもいいですが、ラグビー場で観ると、そのライブ感が
本当に気持ちがいいものです。
スクラムを組み体と体がぶつかる時、「ドスン」と音がします。
その生々しさも感じることができ、そして他の観客の人達と一緒に
歓声をあげたり、落胆のため息をついたりする一体感も感じます。
第2試合の途中ではものすごい風が吹き、空は霧が出たように曇りました。
春一番が吹いたようですね。
しかし、この風が吹いたあとは本当に寒かった。
熱燗がすすんでしまいました。