手作り絨毯展 絨毯日和
2007年に竣工した二世帯住宅「Stage Courtのある家」のお母様が
開いている
絨毯教室の作品展「絨毯日和」に外出の帰りに立ち寄りました。
沢山の作品が飾られ、どの作品も一針一針刺した力作です。
一番左端に写っているラグは、お嬢様の結婚式にあたりお父様が
タマネギなどで染めた毛糸を使ってお母様が作ったものです。
その時の様子はAll Aboutのコラムを是非ご覧下さい。
右から3つの作品はベースは同じ伝統的な模様ですが、組み合わせる毛糸の
色によって異なる表情を作り出します。
伝統的な模様だけでなく、好きな図柄で創作することも可能です。
ベースの生地の裏に図柄を描き、そして裏から特殊な持ち手の付いた針の
ようなもので刺していきます。
刺していくと表には輪になった毛糸が一定の長さで飛び出しています。
その輪を切り、そして長さを整えると完成。
簡単にいうとこのような手順になるそうですが、大変根気のいる作業です。
「作ってみたいな」と興味をそそられましたが、一つが完成するのに
「何年かかるかわからない」と思い、「始めてみたいです」という言葉を
飲み込んで、今日は帰って参りました。
久しぶりにお母様とお嬢様にお目にかかり、最近のお家でのご様子、ご家族の
ご様子を伺ったりと大変楽しい時間でした。
手作り絨毯展「絨毯日和」は自由が丘のもみの木画廊にて
30日まで開催しております。
「Stage Courtのある家」All Aboutのコラムはこちらから。